77歳(喜寿)のお祝いプレゼント、今人気の贈り物はコチラ

77歳喜寿のお祝い贈り物に悩んでませんか?

喜寿は77歳のお祝いのこと。77歳といっても、最近は皆さんとってもお元気ですよね。2013年日本人の平均寿命は、「女性86.61歳」「男性80.21歳」と77歳の喜寿よりも長いです。今後、喜寿のお祝いはますます多くなるでしょう。

 

 

77歳喜寿のお祝い品、「男性向けには何がいいだろう?」「女性向けには何が喜ばれるだろう?」と悩まれている方はたくさんいます。物が溢れている時代のお祝い品選びは、かなり難しくなってきていますが、喜寿を迎えられた方の好みや性格、趣味、ライフスタイルなどを考えて、素敵な、そして喜ばれるプレゼントを贈りたいですね。

 

このサイトでは、今人気の喜寿のお祝い贈り物をご紹介しています。まずは、喜寿のお祝いプレゼントランキングをご覧ください。

 

 

 

77歳お祝いプレゼントランキング

 

 

 

 

喜寿のお祝いの贈り物で人気のお店

女性向け人気店、「花なまえの詩」

 

喜寿を迎える方の名前からアイウエオ作文のように詩を創作して、可愛いイラスト共に額装してくれるサービスです。お母さん、おばあちゃんなど女性の方からすごく人気。お値段も10800円(税込み、送料無料)からとリーズナブル。

 

 


 

 

ハート桜、幸福の黄色い蝶々、いつまでも長い木、幸せの青い鳥など図柄もハッピーなものばかり。幸せな気持ちにさせてくれる贈り物です。

 

 

工房は京都の伏見区。製作はほぼ女性の方だけで行われていますので、細部の図柄までしっかり気遣いされていて、それも女性に人気の秘密です。お母さん、お祖母ちゃん、女性の方におすすめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

男性向け人気店「毛利達男の名前の詩」


同じ名前の詩の贈り物ですが、作風が全く違います。ちょっとノスタルジックな昭和的な香りがする作風です。温かみのある和紙の上に素朴な墨の黒。匠ならではの味のある作品なので、もらった方は懐かしい感情と共に温かい気持ちになれます。

 


 

工房は大分県臼杵市。自然豊かな土地柄が作品からもうかがえます。価格は12960円(税込み、送料無料)から。

 

 

和の雰囲気が漂いますが、作風がシンプルなので洋室に飾っても違和感がまったくありません。もちろん和室もОK。男性向けの喜寿祝いとなると、あまりこれっといったものがありませんから、おすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年に77歳喜寿を迎える人

20106年に喜寿を迎える人は昭和何年・西暦何年生まれ?

還暦以外の長寿祝いは一般的に数え年で数えますから、2016年(平成28年)に数え年77歳になる方は、1940年(昭和15年)生まれ。ですが最近では、数え年を使うことはほとんどありませんよね。若い人だと、数え年って何?っていう方も多いです。それぐらい使われていません。そういう背景から満77歳で喜寿をお祝いする家も多いです。満年齢だと1939年(昭和14年)です。

 

どちらにするのがいいの?という話ですが、お祝いされる方、お祝いする家族の事情や都合で決めてもいいと思います。一番大事なことは、喜寿を迎えた方を敬う心です。ここさえ間違わなければ、家族で相談して決めていいと思います。

 

77歳喜寿のお祝いの品に何をプレゼントしたら喜ばれるのでしょう?

悩んでいる人も多いと思いますが、家族や友人、知人を集めてお祝い会を開くと喜ばれます。家族みんなが顔を合わせる機会は、なかなかありません。だから、喜寿を迎える方は、こうしたプレゼントを喜んでくれますよ。

 

 

喜寿を迎える人へのアンケートでも「食事会を開いて欲しい」「家族とぜひ会いたい」「古くからの友人と思う存分おしゃべりしたい」というプレゼントを期待している回答が多いです。家族みんなで集まってのパーティーや食事会を開いてみてはどうでしょう?

 

最近人気の77歳のお祝いの品プレゼント

77歳は、60歳の還暦、70歳の古希に続く喜寿という長寿祝いに当たります。ですから、それ相応の特別なプレゼントを贈りたいですよね。

 

特別な喜寿祝いのプレゼントといっても、いろいろあります。中でも最近人気なのが、名前から詩を作って書いてくれるサービス。長年慣れ親しんだ自分の名前から、「感謝」、「祝福」、「未来」、「元気」、「エール」などを言葉として贈られるわけです。

 

嬉しくないわけないですよね。多くの方が、プレゼントされて泣いて喜ばれています。もし、特別なプレゼントをお探しなら、オススメです。

 

 

 

 

 

 

 

喜寿のお祝いの相場

長寿のお祝いは60歳で祝う還暦が有名です。近年は60歳でもまだまだ元気な方も多く、平均寿命も延びているので、盛大なお祝いをすることは少なくなっています。その代り、77歳の喜寿では親せき一同で祝う家庭が増えているようです。

 

みんなでお祝いをする場合

金額は、あらかじめ話し合って決めればいいですが、普段行き来がないと各自で贈り物を用意したり、現金を渡したりすることになります。そんな時、自分の価値観だけで金額を決めてしまって、他よりも額が少なかったりすると、かなり気まずい思いをすることも。ですから、予め相場を知っておきましょう。

 

 

そうはいっても、喜寿のお祝い相場は地方によって異なることもあるので、一概にいくらと言えません。ある地域では、10万円くらいが相場になっていることもあります。しかし、10万円は高額です。そう簡単に用意出来るものでもありませんよね。

 

全国的にみると

相場は子供なら1万円から3万円、孫なら5000円から1万円が相場となっています。ですので、この相場を基準にして、後は地方のしきたりと併せて予算を決めるといいでしょう。

 

綺麗ごとで言ってしまえば、喜寿というのは77歳を迎えられた方に対してのお祝いの気持ちが一番大事であって、金額は関係ありません。いくらであっても、お祝いの気持ちを贈ることがとても大切なことです。でも一方で、慣習があるのも事実。親せき付き合いも続いていきますから、相場に合わせて贈り物を選ぶようにするといいですね。

 

 

基礎知識。77歳喜寿祝いとはどんなお祝いなのか?

長寿のお祝いは、満60歳で迎えます還暦をはじめ、70歳の古希、80歳の傘寿、90歳の卒寿、100歳の大台では紀寿と、区切りの良い歳のお祝いです。
他にも77歳、88歳、99歳とゾロ目に合わせた長寿祝いもあります。
今回はそのうち77歳の喜寿祝いについてご紹介してみましょう。

 

日本が発祥の喜寿祝い

日本の長寿祝いのルーツを辿ると、中国にたどり着くのが大半なのですが、77歳で祝われます喜寿は珍しく日本が発祥の祝い事です。
はじまりは喜の草書体が七を組み合わせた漢字であること。
上の段の七、下の段の七を2つで十七として、合わせて七十七、これで77歳を喜寿として祝いましょうと始まったとされています。

 

 

祝う歳は数え年で77歳です。
生まれた瞬間を1歳として、それ以降は元日を迎えるごとに1歳加えていきます。
だから、生まれて77回目に迎えます元日が喜寿のはじまりとなるのです。

 

満年齢で考えた場合は76歳が喜寿となります。
満年齢では生まれた年は0歳で、誕生日を迎えるたびに1歳加えていきます。
現在は満年齢で数えるのが普通です。
ということもあって、満77歳でお祝いされる方が多くなっています。

 

 

喜寿祝いは紫色の贈り物

喜寿を祝うのに絶対にすべき、というような決まりはありません。
ご両親、祖父母が喜寿を迎えるとき、あなたは独立して疎遠になっていることもあるでしょう。
喜寿祝いを理由に訪ねるだけでも十分に喜んでもらえるはずです。

 

身内だけで祝うのもよいですし、お友だちやご近所さんをお誘いして盛大に祝うのも喜ばれるかもしれません。
どんな形を本人が一番喜ぶかどうかで考えてあげましょう。

 

贈り物を考える場合

無難なのはお金を包むことですが、相手が喜ぶものをと考えて品を用意したほうが喜ばれます。
その際に参考にしてもらいたいのが、紫色の贈り物です。
紫色は古くから高貴色として好まれていたこともあり、喜寿にも昔から紫色にこだわった贈り物が用意されていました。
例として、77本の紫色のバラで花束というのも素敵ではないでしょうか。

喜寿は「満年齢」と「数え年」のどちらでお祝いをするべき?

年齢の数えかたは満年齢と数え年の2つがあります。
どちらで数えるかによって年齢の数字は異なるため、特定の年齢で祝い事があるとなれば、「あれ、今年だっけ?」と悩んでしまうこともあります。
では77歳で迎える喜寿は満年齢と数え年のどちらで数えて祝うのでしょうか。

 

現在の祝い事はほとんどが満年齢

先に満年齢と数え年の2つについて紹介します。
満年齢は、昭和25年以降に用いられるようになった新しい歳の数えかたです。
正式な法制度として現在まで続いています。

 

生まれた日を誕生日として、始まりの1年を0歳、それから誕生日を迎えるたびに1つ歳を加えていくのです。
改まって満年齢はいくつかと聞かれると、一瞬難しそうに思ってしまいますが、私たちが当たり前のように用いている年の数えかたが、満年齢と覚えておきましょう。

 

 

数え年は、満年齢制度が制定される前に用いられていた歳の数えかたです。
生まれたときから1歳として、それから元旦を迎えるたびに1つ歳を足していきます。
現在では、老若男女のほとんどが当たり前のように誕生日に歳を加えていく満年齢でお祝いしており、伝統を最も重んじる皇室でも満年齢でのお祝いをしています。
ですので、数え年というのはほとんど用いられることはありません。

 

満年齢での喜寿は76歳で祝うべきか

喜寿は数え年が用いられていたころに始まった祝い事です。
なので、数え年で考えて77歳が祝い年となります。
ただ、現在の一般利用されている満年齢。
これを考えると、1歳の差ができてしまうので、76歳が喜寿の年となります。
満年齢で77歳としたら、数え年で78歳。
そちらの考えで見てしまうと、喜寿はすでに過ぎてしまうことに。

 

どちらで祝うべきかの結論

最近の傾向として満77歳を祝い年にする方が増え、一般的になってきています。
なので、満年齢が無難かなとは思います。
もちろん、以前の慣例である数え年77歳でお祝いしてあげるのも問題ありません。

 

喜寿を迎える方、その家族で相談して決めるのが一番いいでしょう。

77歳喜寿祝いのテーマカラー紫の取り入れ方

還暦祝いに赤色が用いられるように、77歳で迎えます喜寿祝いにもテーマカラーがあります。
高貴な色として人気の紫色が昔から用いられています。
よって紫色を取り入れた祝い方が基本となるのですが、いったいどのように紫をお祝いに取り入れたらよいのでしょうか。

 

紫色のちゃんちゃんこと帽子

還暦で赤色のちゃんちゃんこと帽子を身に付けるように、喜寿では紫色のちゃんちゃんこと帽子を用意します。
座布団も紫色を用意して、喜寿の雰囲気を演出。
親族のみなさんと記念写真というのは喜ばれるでしょう。

 

絶対に紫色を身に付けなければいけないわけではありません。
用意できなかったからダメということもないです。
本人から恥ずかしいと、紫色や衣装を遠慮されることもあるでしょう。
その場合は、無理に取り入れようとこだわりすぎないようにしてください。

 

 

紫色のちゃんちゃんこや帽子は、一般的な洋服店では売ってないです。
祝い事用の衣装を扱っているお店で用意できます。
お近くにお店がなくてもインターネットで購入可能です。
近く必要になる方は調べておくと、土壇場になって困ってしまうこともないでしょう。
購入しなくとも、そのときだけ利用できるレンタルサービスもあります。

 

贈り物にも紫色を加えてみよう

贈り物にも紫色をぜひ取り入れてみましょう。
ただ注意したいのが、紫色にこだわりすぎて、日常で使うのに困ってしまうような贈り物になってしまうこと。
紫色は非常に癖の強い色です。
日常で使うには浮いてしまう場合があります。

 

薄かったり淡かったりと自然な紫色で、ちゃんちゃんこや帽子のようなはっきりし過ぎた紫色は避けたほうが無難です。
また小さくアクセントカラーとして、紫色が取り入れられているだけでも良いでしょう。

 

もちろん贈り物を紫色に限定することもありません。
大切なのは贈る相手に喜ばれること。
無理やり紫色を取り入れようとはせず、相手が喜ぶだろう贈り物を選んで、可能ならば紫色を加えてみるというくらいの気持ちでも大丈夫です。